いつも「months」をご利用いただきありがとうございます。
このたび、新バージョン ver.2.0 をリリースしました。
今回は、新しい折りたたみ式のiPhone「iPhone Duo」にいち早く対応した大型アップデートです。

iPhone Duoは、閉じればいつものiPhoneのように片手で、開けば小さなタブレットのような大きな画面で使えるiPhoneです。
monthsは、その「外側の画面」と「内側の大きな画面」、さらに「縦向き」や「半分に折った姿」のそれぞれに合わせて、レイアウトを見直しました。
どんな持ち方をしても、monthsがいちばん見やすく、使いやすい形に自動で切り替わります。
閉じたままでも、片手でらくらく
外側の画面では、「今日」「予定の追加」「カレンダー」「検索」の4つのボタンを、画面の右側の列に縦に並べました。
iPhone Duoのデザインルールに沿って、よく使うボタンを親指が自然に届く位置にまとめたので、カレンダーを広く見渡しながら、片手のまま操作できます。
予定リストのシートを下げても、右側のボタンはいつでも表示されたまま。検索結果や予定の詳細を開いているときも、同じ場所に必要なボタンが並びます。

開けば、カレンダーと予定を横に並べて
iPhone Duoを開くと、内側の大きな画面いっぱいにカレンダーが広がります。
左にはひと月分のカレンダーを、右には選んだ日の予定リストを並べて表示。カレンダーのマスも広くなるので、予定の件名をこれまでより長く読めます。
ひと月の流れと1日の予定を、ひとつの画面で同時に見渡せます。

予定の詳細も、カレンダーの隣に
予定をタップすると、詳細はカレンダーの隣に開きます。
カレンダーを隠さないので、前後の予定や空いている日を確かめながら、場所の地図やメモ、URLをチェックできます。
新しい予定の入力や検索、設定はカレンダーの上に重なって開くので、今どの月を見ていたかを見失いません。

縦に持てば、カレンダーと予定を上下に
開いた画面を縦向きに持つと、上にカレンダー、下に予定リストを並べたレイアウトに切り替わります。
縦長の大きな画面を活かして、カレンダーは先の週までたっぷり見渡せ、予定の詳細も画面の下側にゆったり表示されます。

半分に折っても、どちらも見やすく
本のように半分に折ったときは、折り目を境に画面を分けて表示します。
横向きなら左にカレンダー、右に予定。縦向きなら上にカレンダー、下に予定。
折り目に文字やボタンがかからないので、手に持って眺めるときも、机に置いて確認するときも、すっきり見やすく使えます。

開いても閉じても、そのまま続きから
閉じた画面で予定を見ていて、もっと大きく見たくなったら、そのままiPhone Duoを開くだけ。
表示中の月や、開いている予定・検索・設定は、そのまま大きな画面に引き継がれます。開いた画面から閉じたときや、画面の向きを変えたときも同じです。
途中まで入力していた予定も消えることなく、操作の続きからお使いいただけます。

検索結果も、大きな画面で見やすく
キーワードやタグで探した検索結果も、大きな画面でゆったり表示されます。
「#美術館」のようなタグで1年分の予定を振り返るときも、日付・時刻・場所をひと目で確認できます。

そのほかにも、細かな調整と最適化を行いました。
iPhone Duoをお持ちの方は、閉じたり、開いたり、縦にしたり、半分に折ったりと、ぜひいろいろな持ち方でお試しください。
もちろん、これまでのiPhoneでも引き続き快適にお使いいただけます。
ご意見・ご要望は、アプリ内のお問い合わせからいつでもお寄せください。
これからもmonthsは、毎日ひらきたくなるカレンダーを目指して改善を続けていきます。
まだの方は、1週間無料でお使いいただけます。